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再婚を決意する前に!再婚にまつわるよくあるトラブル例と注意点!

死別や離婚をし、また新しい家庭を持つことになる再婚、相手があるだけにトラブルもいろいろあるようです。
よくある再婚のトラブルや、再婚のするときの注意点をいくつか紹介します。

一番多いのは子連れの再婚トラブル

再婚にはいろいろなトラブルがありますが、一番多いと言われているのが、子連れの再婚です。

頭では納得していても一緒に生活するとなったときに、相手の子どもに愛情を注ぐことができなかったり、遠慮してしまい、叱ったりうまく話すことができないということもあるようです。

お互いの連れ子がいる場合、平等に出来ないと感じることもあるでしょう。
再婚後にできた2人の子どもと、連れ子の育て方や関係性など、繊細な部分で難しさがあります。

また、お互いの連れ子が仲良くできるかどうか、ということも問題となります。
連れ子がいての再婚は、2人だけの問題ではなく、子どもの人生にも関係してきます。

子どもの気持ちもしっかりと考え、よい家族環境を作ることが出来るのか、再婚の必要があるのかなど、しっかりと考えましょう。

金銭的な問題

再婚するとなると、家庭を持つことになります。
ひとりのときと比べると、生活費もアップするでしょう。

離婚して元妻が子どもを養っている場合、養育費を支払うことが多いのですが、再婚することで、その養育費を減額することが可能です。

また、元妻が再婚し、自分よりも裕福な生活を送っている場合にも、養育費の減額を要求することができます。

減額を要求するには直接話し合いが必要なのですが、お金に関係することなので、円満に解決できない場合もあるようです。
その場合には、家庭裁判所に養育費減額調停の申し立てをすることになるでしょう。

慎重さが必要

最近は離婚者が増えていることに比例して、再婚をする人も増えています。
再婚に引け目を持つ必要はないのですが、やはり初婚のとき以上に、慎重に決める必要があるでしょう。

離婚という経験を繰り返したくないと慎重になるとは思いますが、理想ばかりを求めすぎて、大切なことを忘れてしまっているということもあるようです。

再婚してまた離婚ということにならないように、再婚は慎重さが必要です。

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